気になるブログ|ニコチンリキッド(VAPE)、その他気になったこと

たばこは健康に悪い。でも生活に彩りを与える。ニコチンリキッドはどうだろうか。

ニコチンリキッドの最終兵器・ベース液のススメ

最近カフェの喫煙席や喫煙スペースなどでも電子タバコ(VAPE)を見かける機会が増えてきたように思う。

あれはみんなノンニコチンで楽しんでいるのだろうか。いや、もともとVAPE自体はそういう製品だし、たばこを吸っていなかった人が始めるのであればそれでも十分素晴らしい嗜好品だろう。

だけどわざわざ喫煙所で副流煙にまみれながら吸っている姿を見ると、なんとなくだがたばこからの移行組のような気がしてしまう。

 

そんなたばこからの移行組に対しては、VAPEをもっと楽しむためにニコチンリキッドを紹介してきたわけだが、今回はそんな中でも最終兵器であるところの「ニコチンベース液」をご紹介したい。

 

 

ニコチンベース液がニコリキ界の最習兵器である理由

ニコチンベース液はニコリキの中でも際立ったメリットと、注意すべきデメリットがある。まずはこれらをご紹介しよう。

メリット① どんなフレーバーにもブレンド可能

まずは何と言ってもこれだろう。ニコチンベース液には特に何の味もついていない。

それがゆえに、日本で普通に手に入る様々なリキッドに直接混ぜてニコリキ化できてしまう。

VAPEの良さとしてリキッドの豊富なフレーバーは外せないが、ニコチンリキッドを極めるならブレンドは避けて通れない。

 

メリット② これが真のコスパ最強である

いつも僕がおすすめするHILIQはかなり安いとはいえ、送料なども考えるとニコリキはノンニコに比べてやや費用が掛かるのは否めない。

しかしこのニコチンベース液を使えば、限りなくノンニコリキッドに近いコストでニコリキを楽しむことができる。

というのもニコチンベース液はDIYを前提としているため、そのままでは吸えないような超高濃度のものも購入可能なのだ。

お気に入りのノンニコリキッドに一滴たらすだけでニコチンリキッドの出来上がりである。

※出来上がりの濃度についてはちゃんと計算して作る必要がある。

 

僕は大容量のものや超高濃度のものは買ったことがないので何とも言えないが、たぶん最高濃度のものを一本買っておけば永遠になくならないんじゃないかと思う。

 

デメリット 危険

デメリットはいたってシンプルで危険なこと。ニコチンの致死量は成人で40mg~60mgとごくわずかであることに加え、皮膚からも吸収されるらしい。

ゴム手袋の使用や厳重な保管などの管理が必要なことも当然だが、本質的に「危険」ということが何よりのデメリットだろう。

正直100mgの濃度(HiLIQの最高濃度)については全くお勧めしない。僕が普段使っているニコリキが12mg~18mgなのだが、ベース液を購入するなら36mg程度までだろう。

 

ニコチンリキッドのブレンド用品

もしあなたがニコチンリキッドを自分でブレンドしようと思った場合、専用の器具が必要である。と言っても大仰な設備や高価な電子機器などはいらない。

ゴム手袋、ビン、スポイトくらいである。

 

<ビン>200円強。プラのものだと100円くらいからある。

www.hiliq.com

<スポイト>40円くらい

www.hiliq.com

<ゴム手袋>90円くらい

www.hiliq.com

 

いずれも安価なので、もし興味があればリキッドのついでに買ってみても良いかもしれない。他にもゴーグルやマスクなどそれっぽいものも売っているので一度見てみてはいかがだろうか。

それっぽい用品一覧

 

迷うならウルトラメンソールにしとけ

あなたは初めてニコチンリキッドの購入を検討していて、せっかくだから自作してみようかと思っているかもしれない。しかし少しでも迷いがあるのなら悪いことは言わないのでオーソドックスなフレーバーを試してみてほしい。

試してみてニコチンリキッドにはまるようであれば、その時ようやくベース液に手を出せばよいのである。

ちなみに購入する場合1か月に1回までが望ましいようなので、買うときは上限の120ml分(組み合わせ自由)買ってしまうことをおすすめする。

※2回目以降も配送業者を変えれば無事届いた実績はあるが。

www.hiliq.com

 

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電子タバコ(ニコリキ)とたばこ、加熱式たばこ(IQOSなど)の違い

昔は喫煙と言えば紙のたばこがすべてだったが、ここ数年で様々な選択肢が増えてきているように思う。

その最も先駆けといえるのはIQOSだろう。そのほかにもgloなどのたばこ各社の加熱式たばこが登場したり、電子タバコ(VAPE)もじわじわと知名度を上げているようだ。

 

選択肢が増えてきたのはよいが、結局どれを選んだらよいのか。どのような違いがあるのかについて理解しているだろうか。

 

僕自身は紙たばこオンリーだった生活から電子タバコ(VAPE)中心にシフトしたわけだが、それまでにIQOSなども色々と試している。

 

そこで今回はこれらのたばこ類似の製品についての違いについてご紹介したい。

 

<今回比較した種類>

紙たばこ…従来の火をつけて吸うタイプのたばこ

加熱式たばこ…IQOS、gloなど

電子タバコ…VAPEなどリキッドを入れて吸うもの。ploomtechもここに含める。

 

加熱方式と発生する気体の違い

紙たばこ、加熱式たばこ、電子タバコはそれぞれ独自の加熱方式を持っており、そもそも発生させている気体が異なっている。

紙たばこ

これは言わずもがなだと思うが、比較対象として念の為。

たばこの葉っぱを細かく砕いたものを紙で巻いてあり、これに直接点火して「煙」を吸引する。

 

加熱式たばこ

たばこからの乗り換えと言えばこれが多いだろうか。

この方式では、たばこ葉を細かく砕いたものを、電気的に加熱して「蒸気」を吸う。

便宜的な表現として「煙」といわれることも多いが、実際に発生しているのは蒸気である。

紙たばこと比較すると煙(蒸気)も少なめ。蒸気を発生させやすくするためグリセリンなどを添加している。

 

電子タバコ

たばこ葉を使用せず、フレーバー付きのリキッドを電気的に加熱して「蒸気」を吸う。

JTのploomtechは加熱式たばこと中間に位置するような存在で、リキッドを加熱して気化させるのだが、その蒸気をたばこ葉をくぐらせて吸っているものだ。

 

ニコチンなど含有物の違い

技術的な方式の違いは、当然含有物にも影響する。

紙たばこ

紙たばこで発生する煙には、ニコチンに加えてタールが含まれている。

ニコチンも毒だが、実はこのタールがかなりの曲者。歯や肺を黒くし、壁を汚すのはこのタールだ。

 

加熱式たばこ

加熱式たばこもたばこ葉を使用しており、ニコチンが含まれる。

が、紙たばことの大きな違いはタールがほとんど含まれていないということだ。

「ほとんど」という表現は悩ましいところで、事実上ないと言っていいのかもしれない。これは推測だがたばこの健康への影響に関する表示はかなり厳しく規定されており、「ゼロ」の証明ができないことには「含まれていない」と言い切れないのではないかと想像している。

 

電子タバコ

電子タバコに至ってはたばこ葉を使用していないため、基本的にはタールはもちろんニコチンも含まれていない。

基本的には、といったのには例外があるからで、例えばploomtechは蒸気をたばこ葉に潜らせているためニコチンを含むし、それ以外の電子タバコについてもニコチン入りのリキッド(ニコリキ)を補充すればニコチンが含まれることになる。

いずれの場合も燃やしているわけではないのでタールはほぼ含まれない。

 

 

味わい・吸いごたえの違い

紙たばこ

この記事を読まれている方の大半は喫煙者だろうからこの項目は特に書くことも少ないが、この後の比較のため確認しておく。

紙たばこではニコチンによる強烈な喉への刺激(吸いごたえ)があり、モノを燃やすことによる独特の香りがある。(そしてたばこを吸わない人には臭いといわれる)

また様々なフレーバーがついているものもあるが、メジャーなのはメンソールくらいであり、その他のフレーバーについては少数である。

 

※やや脱線すると、この物を燃やしたにおいは慣れてしまうため、喫煙者であればそんなに意識していないと思う。もし3日くらいたばこを辞められるなら、そのあと吸ってみてほしい。かなり独特のにおいがすることに気づくと思う。

 

加熱式たばこ

加熱式たばこは、紙たばこと比較してほとんどにおいがしない。と言われている。

個人的な感覚の違いはあるかもしれないが、僕にとってはかなり独特のにおいが感じられ、正直に言うととても臭い。

また吸いごたえについてはかなり軽めのたばこと同程度といったところだろうか。これも個人差があるかもしれないが、体感的には3mmくらいのたばこに近いように感じられた。

ふだん8mmのたばこを吸っていた僕からすると、IQOSの吸いごたえはかなり意識して探しに行かないと感じられなかった。

 

また紙のたばこであれば○○mmという表記があり、自分好みの濃度を選択できるわけだが、加熱式たばこの場合は技術的な問題だろうか、基本的に濃度は一種類である。

 

フレーバーについては紙たばこよりもたくさんの種類が出ているため、それなりに好みの味を探すことができると思う。

 

電子タバコ

これは基本的にたばこ葉を直接加熱したいためだろうか、においはほとんどしないと思う。(意図的に添加されているフレーバーは別として)

前2つと比較すると明らかににおいはおとなしい。

吸いごたえについては、ニコチンを含有しない一般的な電子タバコについてはほぼ皆無だ。たばこを吸ったときのような吸いごたえは「スロートキック(喉への刺激)」と呼ばれ、メンソール系リキッドで比較的感じられるといわれているが、正直たばこの代替としては甚だ物足りない。

ploomtechはたばこ葉を使用していることもあり、それなりに吸いごたえがあるのだが、何回か吸うとすぐに弱まってしまう印象だ。

その点ではニコチン入りリキッド(ニコリキ)を添加すると十分な吸いごたえが得られる。ニコリキのニコチン濃度も選択やブレンドが可能なため、紙たばこの0.1mmより弱くもできるし、どんな紙たばこより濃くすることもできることから、好みの濃度に出会える可能性はかなり高いだろう。

またフレーバーについても無数に販売されており、さらにはブレンドも容易だ。

例えばメンソールとアップルでアップルメンソール、バナナとヨーグルトでバナナヨーグルトなんて組み合わせもある。

ニコチンリキッドも含めたラインナップの豊富さについてはメーカーサイトを参照してみるとよくわかる。

 

ちなみにニコリキの購入方法については過去記事で詳しく説明しているので、興味があれば見て頂きたい。

 

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まとめ

いかがだっただろうか。たばこは嗜好品のため、結局のところ実際に試してみて満足できるかどうかが一番重要なのは間違いないと思う。それでも自分なりに何を試すかの基準として参考になれば幸いだ。

 

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僕がHiLIQのメンソールニコリキを絶対的におすすめする4つの理由

これまでのエントリでもひたすらニコチン入りリキッド(ニコリキ)を進めしてきたし、中でもHiLIQのウルトラメンソールについてのメリットについていろいろと触れてきた。

今回は改めてHiLIQのウルトラメンソールがデビューにうってつけな理由についてまとめたので参考にしてほしい。

 

 

 

1.圧倒的にコスパが良い

他のメジャーリキッド(ニコリキ)との比較

まずはこれを見てほしい。

これも比較的有名なニコチンリキッド輸入サイトだ。

※日本語にも対応しているが、上部のボタンを押して手動で切り替える必要がある。

www.ecigdo.com

 

色々なブランドを扱っているが、メジャーどころの「Halo メンソールリキッド」の100mlだ。金額は円ベースで約3,300円。

(為替の影響で変動するのであくまで参考値だ)

 

続いてはHiLIQのコチラ。

www.hiliq.com

コチラもHiLIQのメンソールリキッド100MGだ。金額は約1,200円(為替の影響はコチラも同様)

実に半額以下である。

 

HiLIQのニコリキが安い理由

なぜこんなに安いのか。別に怪しい原料を使ったりしているわけではないので安心してほしい。

 

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 HiLIQという「メーカー」はもともとOEMを主業としている。

ホールセール。卸売り。

つまり他のリキッドメーカー(ファブレスが中心なんだろう)から注文を受けて大量に生産するわけだ。

こういった大規模な受注を抱えていると、単位当たりの固定費が大幅に下げられる。特にメンソールのようなシンプルなリキッドならなおさらだ。

そしてもちろんOEMが主業ということは、他のリキッドメーカーが求める水準のクオリティを保っているということに他ならない。

こういったわけでHiLIQのニコリキは圧倒的なコスパを実現している。

 

2.サイトも日本語対応でニコリキの購入がとても簡単

ニコリキを手にしようとした場合、個人輸入という手続きは避けられない。ニコリキという禁断のアイテムを手に入れるために必要な試練・・・というわけではない。

いや、必要な手続きであることは間違いないのだが、まったく試練ではないというか簡単極まりないのだ。

 

完全日本語対応!日本円表記も!

HiLIQのHPを見るとわかるが、完全に日本語に対応している。

価格は最初ドルベースで表記されているかもしれないが、下記の画像のプルダウンメニューから簡単に日本円表記にできる。

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日本専門便も完備!

さらに配送業者も金額を比較して選択できる上に、「日本専門便」まであるのだ。

基本的には送料が一番安いのは日本専門便であるため、これを選んでおけば問題ない。

ちなみに1か月に2回以上輸入しようとすると、通関できないケースがある様で、その場合には別の配送業者を使うと良いらしい。

 

僕はこれまで基本的には日本専門便を利用しており、一度だけFedExを使ったことがある。両社とも3日から4日程度で手元に届いたのでそんなに違いはないのだろう。

 

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支払いもカードで簡単。PayPalにも対応

このあたりについては過去に書いた記事と重複するので、詳細は過去記事を参照してほしい。

 

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 簡単に言えば、Amazonの買い物とまったく変わらず決済できるし、もしクレジットカードを使うのが不安であればPayPalにも対応しているので好きなほうを選べばよい。

 

3.最初のリキッドはシンプル×濃さ複数!

まずはハズレのないニコリキを

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VAPEのリキッドには様々なフレーバーが存在する。

中には3種類、4種類と混ぜた複雑なフレーバーもあり、ハマればめちゃくちゃ美味しいのだが、好みも分かれるためいきなり「あたり」のフレーバーを探し当てることは極めて難しい。

まずは間違いのないところでメンソールリキッドを手元に確保したうえで、徐々にいろいろな味に挑戦することを強くお勧めしたい。

僕自身も色々とフレーバーを試してはいるが、通算で一番たくさん消費しているのはメンソールリキッドだ。これだけはいくらあっても多すぎることはない。

 

濃さの選択は難しい。フレーバーは絞って複数の濃度を購入が正解

初めてニコリキを買おうとする場合、これが一番の悩みどころではないだろうか。

様々なサイトで紙たばこのニコチン量とニコリキの濃度の対応表を見かけたりもするが、使っているVAPE本体の性能などにもよって変わるため、試してみることなしに完全な正解を見つけることはかなり難しいといえる。

そこでお勧めしたいのは、ニコリキを複数濃度で購入するという方法だ。

具体的には下記の通り。

 

ウルトラメンソールリキッド

18mg×30ml

12㎎×30ml

6mg×30ml

 

わからないことがあってもこの内容で注文しておけば法律的な問題もOKだ。

(2018年8月現在。念の為)

VGやPGはわからなければ50:50が一番オーソドックスなのでそのままで。

 

ではなぜ複数濃度の購入なのか。

それはニコリキは混ぜることができるからだ。違うフレーバーでのブレンドも可能で、中でもポピュラーなのは非メンソール系のリキッドにメンソールリキッドを混ぜてメンソール化すること。メンソールリキッドは手元にあって困ることはない。

また最初に購入した3種類を混ぜながら自分に一番合った濃度を模索することもできるし、タイプの違うVAPEを購入した時にも使うことができる。

6mgが薄すぎたとしよう。その場合の選択肢は2つ。

18㎎のリキッドとブレンドして濃度をあげるか、現在使用しているVAPEよりも電気抵抗の低い(=たくさん煙が出る)を買ったときに使用する。

いずれもよくあるパターンであり、なおかつ簡単に実行できる方法なのだ。

 

まとめ

というわけで、今回はHiLIQのメンソールがニコリキデビューにはぴったりだという話だった。

コスパの面、購入の容易さ、シンプルな味とメリットを挙げれば枚挙にいとまがない。

僕自身も色々とフレーバーを試しながらもHiLIQのメンソールに落ち着いているのは前述の通りだ。

現在たばこを吸っているのであれば、まったくデメリットはないと思う。ぜひニコリキを試してみてほしい。

www.hiliq.com

 

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ゼロから始めるニコリキ生活|VAPE、ニコリキの注意すべき点

VAPEをこれから買ってみようと思っている人の中にも一定の割合でネット通販を利用する方がいることと思う。

ニコリキに至っては100%が通販になるだろう。

 

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そこで、僕自身が初めてVAPEに手を出したときに戸惑ったことや、実店舗で買えばしっかり説明してくれるような注意事項などをご紹介しようと思う。

 

 

VAPE・電子タバコデビューする際の注意点(ニコリキ以外を含む) 

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まずはコイルにリキッドをしみこませる

最初に使い始める際に何と言っても注意したいのはこれ。

VAPEはタンクの中にリキッドを入れて使うわけだが、タンクの端に取り付けたコイルでリキッドを加熱・気化させて吸い込む。

そしてコイルの周りにはフワフワしたコットンっぽいものが巻かれており、ここにリキッドなりニコリキなりをしみこませる。

で、初回についてはこれがしみこむのに少し時間がかかるのだ。

僕が使っているものは1分程度待てば問題なく使えているが、一応ショップなどで説明される時間としては5分程度とのこと。

 

これ、忘れるととんでもないことになります。

しっかり染み込む前に加熱してしまうと得も言われぬまずい味を吸い込むことになる。

それだけでなく一瞬でコイルが焼き切れて即交換するしかなくなってしまうのだ。

念には念を入れてしっかり染み込ませるようにしたい。

 

ニコリキ・リキッドは入れすぎない

VAPE・電子タバコの機種によっては、リキッド注入のMAXラインを明示しているものもあるかと思うが、そんなものない場合も多い。

確かに限界ぎりぎりまで入れたほうが持ちが良いのは間違いないのだが、ふたを閉める際に少しあふれ出してべとべとしたりするので、最初は8割程度でやってみて徐々に加減をつかむのがおすすめだ。

これ、ふたを閉めた時に溢れるだけでなく、場合によっては吸っているときに逆流してきたり、空気穴から漏れたりすることもあるので気を付けたい。

 

ニコリキが漏れてきたときには

とはいえVAPE・電子タバコを使用していると、どうしても液漏れに遭遇することはある。

そんな時は落ち着いて、タンクのふた以外の部品を分解してティッシュなどできれいに拭き取ろう。

また僕が良くやるのは加熱ボタンを押さずに強く息を吹き込む。すると空気穴やドリップチップと呼ばれる吸い口にたまったものが排出される。

その際は空気穴から出てきたりするのでティッシュなどを当てておきたい。

もう一つ。吸っているとジュルジュル音がしてめちゃくちゃ漏れてくることがあるが、経験上コイルの締め付け不良が原因であることが多い。

コイルはねじ式でセットするわけだが、これをしっかりとセットしないと駄々洩れになってしまう。不良品を疑う前にまずはコイルの締め付けを確認しよう。

 

コイルは消耗品です

これは実際に使用するときというわけではないが、VAPE・電子タバコを購入する前に確認しておきたいのは、消耗品と手入れについて。

コイルはしばらく使ってくると消耗してしまう。具体的な症状としては煙(蒸気)の出が悪くなり味がしなくなる。

期間としては1か月くらいとのことだが、ヘビーユースの場合はもう少し短いだろうか。

先述した焼き切れ問題もあるので、VAPE本体を購入する際には予備を買っておくと安心である。

多くのスターターキットには交換用コイルが付属しているが、あっても一個とかなので別購入をおすすめする。

ちなみにコイルにもいろいろ種類があり、自分のVAPEに適合するものを選ばないといけないので注意。有名な製品であれば、【製品名 コイル】とかで検索すればAmazonで安く買える。

  


Joyetech eGo AIO 標準 交換用コイル (5個セット) [並行輸入品]

 


電子タバコ スターターキット YTA 電子タバコ 本体・Vape 電子タバコ1100mAH 大容量 2本バッテリー・4本アトマイザー 禁煙減煙サポート 禁煙セット 電子タバコ セットEGO 父の日ギフト 【メーカー直営】 

 

 充電は専用品・指定品を使用

 個人的にこれはめちゃくちゃ神経を使っている。

VAPE・電子タバコに限らず、最近のガジェットはとにかくUSBで充電するものが多い。そのたびに充電器が付いてくるが正直適当に使いまわしても何とかなっている。

しかしVAPEに関しては別だ。本体の大部分は大容量バッテリーであり、規定外の製品を使って充電すると最悪爆発リスクがあるそうだ。

もちろん僕も爆発させた経験はないが、万が一があってからでは遅いので、充電する際は専用品を使うことを徹底してほしい。

 

リキッド・ニコチンリキッドに関する注意点

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 ニコリキの濃度は慎重に調べてから!

何と言ってもこれ。過去の記事でも書いたが、ニコリキの濃度についてはちゃんと調べてから選択するようにしたい。

紙たばこを買うとき、ニコチン濃度の表示がある。0.7mgとかのあれだ。ニコリキにも同様に濃度表記がある。これも6mgなどと表記されており(紙たばこのタール表記と)紛らわしい。

特にサブオームと呼ばれる高抵抗型の機種を使っている場合は、紙たばことと同じ感覚で選ぶと激しいニコクラで吐き気を催したりするらしい。

選択については「本体の抵抗値(Ω・オーム)」「普段の紙たばこのニコチン量」を加味して決める必要があるが、参考までに僕のケースを紹介したい。

本体の抵抗値:1Ω

紙たばこ:0.7mg

ニコリキ濃度:12mg

これはほかの有名なサイトなどで記載されている目安値とは結構異なると思う。

結局は個人差のある話なので、最初は少し濃い目のリキッドを購入し必要に応じて薄めて使うのが良いだろう。

その意味でもシンプルなフレーバーが最もおすすめとなるわけだ。

※間違っても水で薄めないように!専用の薄め液か、似たような味のノンニコリキッドで割るのだ。

この辺りは過去記事も参照してほしい。

 

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喉が渇く・イガイガする

これは人によるのだろうか。ニコリキの主原料であるグリセリンのせいなのか(吸湿性に優れている?)しばらく吸い続けるととても喉が渇く。

紙のたばこも飲み物なしで吸い続けると口の中が不快になることがあるが、それとは少し違って咳が出そうになる渇きに見舞われるのだ。

ちゃんと水分を取りながらであれば全く問題ないが、気になる人は気になるだろう。

 

高濃度の場合は手につかないように

普通にそのまま吸う用のリキッドであれば、手についたら洗い流せば特に害はない。

しかしブレンド前提の高濃度リキッドなどを扱う場合、必ずゴム手袋を着用すべきだ。

 ニコチンは皮膚からも吸収されるそうで、大人でも40mg~60mgくらいが致死量なのだそうな。

そもそもVAPE自体が初めて、という場合にいきなり自作するようなこともあまりないとは思うが、高濃度のニコチンを扱う際には細心の上にも最新の注意を払う必要がある。

というか危険だからやめておけ。

 

まとめ

 色々と記載したが、VAPEでニコリキを楽しむこと自体は全く難しくない。

この記事をザーッと読んでいただければ、あとは実際に購入するだけだ。

本体含めてそろえてもそんなに高くないので、興味がある方は始めてみてはいかがだろうか。

どうしても何を買えばいいかわからないというときは下記を参考にされたし。

<VAPE本体>

ド定番中のド定番


ジョイテック Joyetech eGo AIO スターターキット +SAKURAオリジナルべイプバンド(for eGo AIO)セット【日本語対訳マニュアル付】 (シルバー)

 

 ただし抵抗値は高め。

交換用(1Ω)↓


電子タバコ Joyetech eGo AIO コイルヘッド (BF SS316 1.0Ω) 5個

 

ニコリキはここのウルトラメンソール一択。

僕は12mgだが、最初は2種類から4種類くらいの濃度を買ってみては。

プルダウンは下記の通り。

上:サイズ/ニコチン濃度→最初色々試すなら20ml/3,6,12,18mgの4種を1本ずつ。

下:ベース液配合→そのままでOK。

 

www.hiliq.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個人輸入の決済手段について|ニコチンリキッドを個人輸入

ニコチン入りリキッドを楽しみたいなら個人輸入しか方法がないというのは以前紹介したとおりだ。

 

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個人輸入そのものがなんとなくハードル感があると思うが、実際やってみるとAmazonで買い物するのと手間は何も変わらない。

とはいえ海外のサイトにクレジットカード情報を入力することに抵抗感がある向きもあるだろう。

 

クレカ情報を入力しても大丈夫!?

結論から言えば、僕が愛用しているHiLIQというメーカーについては大丈夫だと思う。

僕が初めてHiLIQを利用したのは5月。

なんとなく不安な気持ちを抱えながらクレジットカード情報を入力してみたのだが、約3ヶ月経過した2018年8月現在、おかしなことは特に何もない。

もちろん個人情報の流出とか悪用とかって入力後何日で起きるとか決まってるわけではないので、これだけで安全なんて言いきれないが、それは国内のサイトでも同じではないだろうか。

そもそもクレジットカードの悪用防止とかについてはカード会社も相当力を入れていたり補償面も結構ちゃんとしているので必要以上に神経質にならなくてもよいかな、とは思っている。

 

それでも不安ならPayPalが使える

上記のHiLIQについてはPayPalにも対応している。

もしクレジットカード情報を入力することに抵抗があるのであれば、PayPalを利用するのも一つの手だと思う。

 

PayPalについてご存じない方のために少しだけ説明。

インターネット上などにおける資金決済サービス。アメリカの会社が提供している。

最初にPayPalの口座開設が必要となるが、あとは登録したメールアドレスがあれば決済できる。

最近PayPalに対応しているサイトはどんどん増えてきているようだし、この際口座開設してみるのも良いかもしれない。

 

決済はドル建て

もう一つ注意したい点は、決済がドル建てということだ。

ドル円為替相場により最終的に支払う金額が変動するし、HiLIQが値段を変えなくても為替相場の影響で事実上の支払金額が増減する。

これだけ書くと非常にややこしいというか抵抗感が増えるかもしれないが、HiLIQの素晴らしいところは円貨表示にも対応していること。

商品の価格だけでなく、オプション(濃度選択とか)による価格の増減、配送業者による送料の違いなども全て円貨で表示される。

最終的に支払う金額を提示され、確認したうえで購入ボタンを押すことになるので、とても安心だ。

濃度選択などに迷うようなら下記の記事を参考にしてほしい。

 

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フレーバー付きのニコリキってどうなの?

僕は基本的にVAPE+ニコリキ運用をたばこの代替品ととらえているため、シンプルなメンソール系のリキッドばかりを買ってきた。

当初一度だけ「たばこフレーバー」も買ってみたことはあるが、正直あまりたばこ感はなかった。

でもやはり習慣的に使用していると気分を変えてみたくなるもの。

特に紙たばこでは銘柄により細かい違いはあるものの、劇的に変なフレーバーってあまり売っていないこともあって物珍しさもある。

 

過去の記事でも少しだけ書いたが、メンソール以外のリキッドを初めて買ってみた。

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買ったのはこの2つ。

www.hiliq.com

www.hiliq.com

 

※上の段のは味に関する説明が少ないが、スイカとお茶のミックスフレーバーだ。

 

 

 

フレーバーリキッドの味わい

想像よりうまかった。

皆さんはシーシャ(水たばこ)を吸ったことがあるだろうか。

イメージとしてはまさにあんな感じだ。スムーズで、少し清涼感というか冷たい蒸気を吸っているような感覚がある。

そしてにおいを中心にしっかりとフレーバー感がある。

これは好きな人は好きだろうし、ニコチンなしでVAPEを嗜好品として使う人がいるのもなんとなくうなずける味わいではある。

ただ僕としては少し甘すぎるというか、繰り返し吸っているとくどく感じてしまうこともある。

それこそシーシャのように、がっつり1時間から2時間くらいリラックスしてゆったりと吸う分には良いだろう。

しかし紙たばこの代替として(なかなかのヘビースモーカーっぷりを発揮して)ちょくちょく吸うには飽きてくるのも事実だろう。

 

フレーバーは飽きることもある。特に・・・

VAPEのリキッドタンクは機種によってまちまちだ。

僕が使っているペンタイプでもそれなりに入り、かなりヘビーユーズしても2日くらいは持ってしまう。

これは手間が減って本来喜ばしいことなのだが、一つの味だとどうしても飽きるのを助長するようだ。

愛煙家の諸兄にはご理解いただけると思うが、たばこを吸いたくなるタイミングの一つとして食後があげられる。

こってりしたものを腹いっぱい食べた後の一服は至福である。

とはいえそれが甘ったるい香りだとすると少し様相も変わるのではないだろうか。

 

テレビや読書、お酒のおともにはなかなかあり!

フレーバー付きリキッドのデメリットから始めてしまったが、総合的な評価としては十分に買う価値ありだと思う。

特に何も食べずにテレビを見ているときや、ぼんやり読書を楽しんでいるときなんかには習慣中毒的な口寂しさを覚えることが多いと思う。

紙たばこを吸いすぎると気持ち悪くなったり健康が気になったりするところではあるが、そんな時にフレーバー付きリキッドはとても良い。

少し変わった風味で習慣中毒を満たしつつ、吸いたいときに一口ずつ吸えるわけだ。

 

こういった習慣中毒発動中のタイミングであるある(だと僕が思っている)なのは、一口吸って「やっぱいらない」現象である。

ないだろうか?なんとなく口寂しくてついたばこに火をつけるものの、そういえば10分前にも吸ったな、みたいなことが。

もちろんニコチンは十分摂取しているので吸い始めるとすぐに要らなくなる。

その点VAPEなら一口単位で吸えるのでとても良い。

 

あと意外とお酒を飲んでいるときにも使えそうだ。

流石にワインや日本酒などに合わせる気にはならないが、ウィスキーなどのハードリカーとともに楽しむ分にはかなり相性が良い。

ちょっとスチームパンクな雰囲気漂うガジェットで紫煙を燻らせながらウィスキーをなめる・・・。新しい大人のたしなみかもしれない。

 

まとめと物欲メモ

僕がフレーバー付きリキッドを使ってみたメリデメは上記の通りだ。

結局のところ、場面によって気分によってフレーバーが良いのかシンプルなメンソールなどが良いのかは変わってくる。

かといって長持ちする以上すぐに切り替えるわけにもいかない。

中にはタンク部分だけ複数所有して付け替える猛者もいるようだが、そこまでするならVAPEをフルセットでもう1個ほしくなってしまう。

そうすれば充電タイムもうまく繰り回せるだろう。

そんな高いものでもないし・・・買ってしまおうか・・・。

 

国内最高峰Vape & E-Liquidブランド【JPvapor】

 

あとフレーバー系の中でも甘くないフレーバー、特にお茶系が気になっている。

今回買ったスイカ+お茶が美味しかったこともあり、今度は鉄観音でも試してみようかと思う。

ウーロン茶フレーバー<鉄観音>

 

 

 

 

 

 

 

 

<ニコチンリキッド購入方法>最初はメンソールがおすすめ!

これまでも記事を書いてきている通り、僕はVAPEのニコチン入りリキッドを愛用している。

しかしこれ、最初は濃度の選択やフレーバーの選択が最初は結構戸惑うことと思う。

そこでお勧めしたいのは、ニコチンリキッド(ベース液)もしくはウルトラメンソールだ。

特にメンソールに抵抗がない方にはメンソールを強くお勧めしたい。

 

おすすめな理由①クセがなくブレンドに適している

ベース液についてはそもそもフレーバーが入っていないので味がしない。

他の国内で売っているノンニコ(ニコチンが入っていないリキッド)に混ぜて使うためのリキッドになる。

そしてブレンドする比率を調整することで濃度の調節も思いのままである。

 

濃い目の液を購入して混ぜてみる。濃すぎる場合はノンニコを増やし、薄すぎる場合はニコチンベース液を足せばよい。

※濃すぎるものを吸うと事故る可能性があるので、濃度についてはある程度あたりをつけてから試してみるべきだ。

味に関して冒険することなくとりあえず濃い目のものを買っておけばよい。

これはメンソールも同様だ。例えば国内でも普通に売っているたばこフレーバーにメンソールを混ぜればメンソールたばこの出来上がりというわけ。

ただ僕自身の感想としてはたばこ系フレーバーはあまりリアルじゃないと感じており、期待をしすぎるとがっかりすることになるかもしれない。

 

おすすめな理由②メンソールはそのままでもオッケー!

ニコチンベース液はそのままというわけにはいかないが、メンソールであればそれもOKだ。

というか僕はもっぱらメンソールオンリーで使っている。

もともとメンソールの強い紙たばこを愛用していることもあり、VAPEのメンソールフレーバーはとてもしっくりきた。

使っているVAPE本体の抵抗値にもよるが、1.0Ωから1.5Ωくらいのものであれば、ニコリキの濃度は12mgから18mgくらいから始めてみればそんなに外れはないと思う。

 

購入方法について

購入方法としてはこのページの先にある「Select Size/Nicotine」というプルダウン項目で、「XXml/12mg」もしくは「XXml/18mg」を選択すればよい。

※XXmlについては購入する容量なので好きな量にしてください。

ついでに言えば「E-Liquid Base」については「50%VG/50%PG」でよい。

VGは煙を発生させる成分、PGは味とキック感を生み出す成分であり、最初は基本の50:50で試してみて、好みがあれば今後調整するので良いのではないだろうか。

 

 

フレーバーについては定番物から変わり種までいろいろとあるが、正直実際に吸ってみないと味が好みかどうかはわからないと思う。なのでまずは自分に合ったニコチン濃度を確定したうえで色々な味に挑戦してみれば良いと思う。

 

ちなみに僕は今回少しチャレンジングなフレーバーを注文した。

<poseidon-s-son-teaリキッド>

→スイカとお茶のフレーバー

<great-spiritフレーバー>

→バニラとキャラメルとコーヒーとシナモン、そしてタバコのフレーバー

届くのが楽しみだ。