30代からの裏ハローワーク|仕事・会社・人生・生き方のブログ

会社に就職してひと段落。これからの働き方について考えてみた。会社員・転職だけじゃない。むしろ起業やフリーランスを中心に自由な人生について考えるブログ。

脱サラから「成功」へ

一生サラリーマンとして働くことは悪いことではないと思う。

ただし、自分でしっかり選んだ道であれば、だ。

 

僕は自分で考えた結果、サラリーマンという生き方には満足できず会社を辞めた。

そして過去の記事でもとにかくサラリーマン以外の生き方を称賛するようなことを書いてきた。

 

当たり前だが、脱サラしたらすべてうまくいくわけではない。

何ならサラリーマンよりも「失敗」的なリスクは圧倒的に大きい。

さらに厄介なのは、事前に周到に計画してもその通りになることなんてごくわずかだということだ。

 

president.jp

 

こんな記事があった。

複数の脱サラ事例が紹介されており、それぞれ成功事例や失敗事例のような色分けがある。でもどれもこれも過程でしかない。

この記事で失敗事例のように紹介された方が、本当に失敗のまま終わるのか。

それとも何かできっかけをつかんで逆転するのか。

それは全くわからないけど、少なくとも野望や夢みたいたものを持ち続けるのを辞めてしまえばほとんどチャンスはなくなってしまうように思う。

 

そういった意思を持つことが第一。

何かしらの行動につなげることが第二。

継続してみつつ、他の行動も並行して検討することが第三。

 

これってとても大変なことのように聞こえるかもしれないが、少なくとも第二くらいまでは、縛られずに生きてさえいれば何とかなる気がする。

 

僕は今、おかげさまで十分生活できるだけの仕事を(個人として)させて頂いている。

しかし常に将来への不安はあるし、少しでも継続性が高くて他者の気まぐれに左右されない収入のモデルを作ろうと考え続けている。

 

今の収入があるうちに、2つ目3つ目の収入の柱を育てていきたいものだ。

 

 

 

 

人生の多様化と副業

最近、働き方改革などの流れの中で「副業」というキーワードを目にする機会が増えている。

副業への興味や、経験などについていろいろなアンケートがある様で、結果について共通して読み取れるのは「副業に興味がある人が多い」ということだ。

僕が見たのはこれ。

www.huffingtonpost.jp

 

見出しだけでも色々と考えさせられる。

上記の通り、興味のある人が多いがそれに続く言葉は「でもやったことはない」なのだろう。

 

上記リンクのアンケートによると副業の目的は「収入」だそうだ。

どんな形式でアンケートを実施したか細かくは見ていないが、まあそういう結果になるだろう。

 

僕も副業経験はとても大切だと考えている。

だけど正社員の傍らアルバイトをするとかって話ではない。

正社員をしながら、別の企業で専門性を活かして価値提供するとか、個人事業を副業として始めるとか、そういった形態が重要だと思う。

 

逆説的だけど、副業をしないことの何が問題なのか。

これは本業一本の人全てを一括りにする意図はないが、「サラリーマン根性」がしっかり根付いてしまうケースが多いのではないかと思う。

 

サラリーマン根性というのは概ね「働く意味を収入だけに求めている」というようにとらえている。

ここから派生して、

  • 会社を辞めるという選択肢が消える
  • やりがいを見出せずストレスがたまる
  • 会社に何かあった場合に詰む
  • 時間の切り売り状態になる

などの弊害があるのではないだろうか。

 

いつもの話だが、高度成長の時代はそれでもよかった。

大多数は終身雇用で、加齢とともに収入も増え、老後は潤沢な年金で生活できたから。

しかし今は違う。

転職は当たり前で個人としての市場価値を問われる。縮小する市場の中で企業は効率重視になって、実力主義的になり雇用は流動的になる。さらに年金なんて何歳からもらえるかわからない。

こんな状況では基本的に「できない人」が割を食うことになるだろう。

 

「できない人」にならないため、何かあっても自分で食っていける実感や経験を得るために副業という選択肢が有効だと思う次第だ。

 

僕の認識では、副業とは「自分の名前で仕事をする」ということ。

仮にほかの企業で働くとしても、そこではどんな価値が提供できるのかが問題になる。個人で何かやるならなおさらだ。

 

自分の名前で仕事をする=自分が提供する価値を理解し収入に変える。

今後企業に勤め続けるにしても、独立して働くにしても基本はこれだと思う。

 

「巨人・大鵬・卵焼き」という言葉があった。

子供が好きなものってこれでしょ、という画一的な価値観を象徴する言葉だと思う。

全てにおいてこの価値観は崩れている。

 

余談だが地上波テレビや新聞の衰退もこの流れで説明できる部分が大きいと思っている。

昔は画一的な価値観を享受していればよかったし、その提供者は受け入れられていたが、今ではよりオーダーメードに近い、細分化された価値観を個人が選び始めた時代だと思う。

 

働き方もしかりで、企業に勤めていればそれなりの人生が送れる期待値が高かったわけだし、それを基盤に趣味などで自分の色を出せばよかった。

でもこれからは、人生のあり方は細分化され、自分自身でデザインせざるを得ない時代になってきているのではないだろうか。

 

せっかく生まれてきたのだからいい人生にしたい。

これを否定する人はいないと思う。

今の自分の延長線上にあるのは果たしてあなたの幸せだろうか。

大多数が選んでいるからと言って、画一的なモデルを受け入れているだけではきっと満足は得られない。

副業でもなんでも、今からオーダーメードの人生を作り始める一歩を踏み出してみるのは決して損はしないと思う。

 

 

 

 

 

 

何か世の中の役に立つことをしたいとき

ボランティア的な活動をしたくなることがある。

でもなんか組織化された取り組みに参加するような勇気はまだあまり持てない。

 

大人になると、仕事が中心というか仕事オンリーの生活になることがままあると思う。

毎日夜中まで働いていれば、そのあと飲みに行っても翌日のことが気になって早めに切り上げるとか、休日に家事や雑務をこなすのも、ある意味平日に滞りなく仕事に行くための作業に思えてきたりする。

 

仕事や、もっと言えば営利活動を忘れて何かに取り組むとき、なんとも言えない充実感が得られるし、そこで出会った仲間とはなんとなく人間対人間として関係を築けるのではないだろうか。

 

ボランティアといっていいかわからないけど、何か世間にプラスの効果がある活動をやりたい場合どうすればよいかはわかっている。

とにかくはじめてみることと、思い切ってメンバー募集してみることだ。

 

僕は今フリーランスの仕事以外に、趣味のサークルみたいなものを主催している。

これだって初めはほとんどメンバーがいなかったけど、設立から2年を経た今となっては30名以上のメンバーが在籍し、定期的に集まって活動に精を出している。

きっかけは些細なことだ。とにかくはじめてみる、声をかけてみることで動き出すことは多い。

 

しかし今回のボランティアに関しては、まだ漠然とし過ぎていて何を始めればいいかも、なんて声をかけていいかもわからない。

 

結構世の中の起業や独立もそんなもんで、実行力や個別のスキルよりもまずはやりたいことを思いつくこと、そして思いついた時にはとにかくやってみることが一番重要なんじゃないかと思う。

 

そんなわけで今何かアイデアをあっためている人は、貴重な財産を持っている状態なので、思い切ってはじめてみるのが良いのではないだろうか。

そしてできれば僕もそれに乗っからせて頂きたいものだ。

 

 

 

 

 

 

すぐに風邪を治したい

夏風邪が流行っているらしい。

しかもたちが悪いことに、結構熱が出たり咳が止まらなかったりする。

今発症していない人も含めると、保菌者は相当いるようで注意が必要だそうだ。

 

僕自身は2年に1回くらいのペースで風邪を引いている。

喉元過ぎれば熱さを忘れる、ではないが、いつもかかったときは不摂生を後悔するものの治ってしまえばまた不養生な生活に戻ってしまう。

 

しかし今回の風邪は辛かった。

個人的なイベントごとが続く時期だったし、丸2日くらいはだるくてやる気も起きない状態だった。

同居人が先に風邪を引いて一晩中辛そうに咳をしていたものだから、うつるのも仕方がないことなのだが、今思えばいろいろと予防策をやっておけばよかったと後悔しきりである。

 

風邪をひきそうになった場合、どのような予防策をとるだろうか。

僕は根拠はないが勝手に最強の予防(初期治療?)と思っている方法がある。

それは葛根湯+高麗人参の組み合わせだ。

昔の職場の同僚に聞いて試してみたところ、発症秒読みだった風邪が一晩にして完治してしまった経験がある。

今回のように強烈な風邪に対して、果たしてどの程度効果があったかは未知数であるが。

 

その他にもスパイスたっぷりのインドカレーを食べるとか、筋肉を疲労させないように気を付けるとか、できることはたくさんあったように思う。

 

西洋医学的な、対症療法的なものは、基本的に発症して症状が辛くなってから頼ることが殆どだと思う。

できれば引き始めの段階で対処できる方法をリストアップして2年後に備えたいものだ。

 

蛇足だが、咳が出る風邪の時はVAPEが辛かった。ニコチンリキッドであることが関係しているかはわからないが、とにかくむせる。おかげで一時的に紙たばこの消費量が増えてしまった。

 

※※

蛇足の蛇足。

普段の生活で休肝日というものがない。今回風邪を引いてよかったことと言えば、本当に久しぶりに休肝日ができたことだろうか。

可能であるならば体調が悪くなり始めた時点でお酒を飲まないようにするだけでもずいぶん違ったのかもしれない。

 

 

ニコリキはいつまで安く買えるのか

本日更新したニコリキとコスパの話のスピンアウト的な話。

 

ニコリキは(紙たばこに比べて)安い。

それは間違いない。

なんで安いのかということについては色々な要因があるだろう。

たぶん、紙たばこと違ってたばこの木を栽培したりってことではなく、化学的・工業的に作ってるんだろうとか。

でも最大の要因は税金がかからないことじゃないだろうか。

喫煙者とたばこ税の話は深すぎるというか、不毛な議論にしかならない気がするので、善悪の観点はさておくことにする。

 

紙たばこの場合、価格に占める税金の割合は軽く50%を超えている。

ニコリキにはこれがかからないことに加えて、前述の製品性質の違いによる低コストが寄与した結果、輸入に係る輸送コスト等を加味しても圧倒的に安価なのだ。

 

それでいて満足感が十分に得られるのならこんなにうれしいことはないのだが、個人的にはみんなにお勧めするものではなく、あくまで少数派、サブカルチャー的に存在していてほしいと思っている。

 

なぜかというと、紙たばこユーザーがニコリキに流れた場合、確実に課税対象になるからだ。

そもそも今課税されていないのは、ちゃんとした議論を経て決まったものではない。

ただ薬事法(だかなんだか)の規則で、国内での販売禁止、個人輸入は個人的使用目的に限ってOKというルールを援用しているに過ぎないと理解している。

これは法律ができた当初の想定範囲外なわけで、議論がなされれば「嗜好品的利用」には税金がかかることになるだろう。

 

たばこはいろいろな議論の対象になるが、税収の観点では馬鹿にならない金額であり、これが減少して、課税空白地帯であるニコリキに流れれば、議員や官僚だけでなく、国内たばこメーカーも課税に大賛成、何なら国内でのニコリキ販売なんて議論になるかもしれない。

 

そんなわけで、ニコリキは人の目の届かないひっそりしたスイートスポットとして残っていてほしいと思う次第だ。

 

 

 

 

 

 

ニコリキ(ニコチン入りリキッド)のコスパと紙たばこからの移行

最近の記事の中では圧倒的にニコリキ関連の話題が見られているようで、嬉しくもあり複雑でもありな心境である。

 

色々試しながらニコリキが巡航モードに入って1か月程度が経過したので、紙たばことの比較を含めコスパについて考えてみたい。

 

結論から言えば、めちゃくちゃコスト削減になっている。

詳しくは後述するが、紙たばこを減らせそうな人にはお勧めだ。

 

 

まずVAPE、ニコリキを使い始める前はどうだったのか。

だいたい一日に一箱のペースでたばこを吸っていた。

460円×30日=13,800円

これが一か月に使っていたたばこ費用だ。

 

そしてニコリキ生活開始後。

前回購入したのは、HiLIQのウルトラメンソール12mgと18mgを60mlずつ。

これで3,400円くらいだった。

そして1か月経過した時点でのボトルの状況は12mgが残り40%くらいと、18mgが50%くらいだ。

少し保守的に見て、残量40%とすると1か月で使用したのは約2,000円ということになる。

あと正直なところ、たまに紙のたばこが吸いたくなったので1か月で2箱くらい吸った。

合わせても3,000円を切る水準ということで、お得なことに変わりはない。

 

 

ちなみに2種類のリキッドを使っているのは、当初購入時にどれを選んでよいかわからなくて2種類買ってみたため。

しかし結果的にはこれでよかった。

使ったことのある人にはおなじみだと思うが、ニコチンリキッド自体の濃度だけでは自分に合うのがどれくらいかは一概には言えない。

VAPE自体の性能にも大きく依存するためだ。

僕が家でメインで使っているのは確か1.2Ωくらい。外で使っているのが1.5か1.8Ωくらいだったと思う。

※Ω(オーム)は電気的な抵抗値。らしい。学校でも習った記憶がある。とにかくこの値が小さくなればなるほど強力なVAPE(というかアトマイザー)で、大きくなるほど非力というかマイルドなVAPEになる。

これは煙の量やら味わいにも影響するようだが、ここでは割愛。とにかく強力なVAPEを使っていれば、一度に気化させるリキッドの量が多いため、ニコチン濃度が低くてもガツンと来る、ということ。

ご参考までに、僕は紙たばこは8mgを吸っていて1.2Ω×12mgが一番しっくりきた。

 

やや話がそれたが、紙たばこをVAPEに置き換えるということに努力や我慢が伴うのかという話をしたい。

これは僕の場合だが、まったくそんなことはなかった。数日間紙たばこを吸わないと、あの独特のにおいが気になり始めたり、次に吸った後ずっと口の中が臭く感じたりして意識しなくてもたばこを吸う機会は自然と減った。

それでも吸いたくなるのは、お酒の席で周りの人が吸っている場合。すごく集中して仕事をしているとき。そして脂っこいものを食べすぎた時だった。

紙たばこの方が瞬間的にニコチンが吸収されるから、とか何かで読んだ記憶があるが真偽のほどは不明。

 

そしてこれは以前の記事でも書いたかもしれないが、VAPE+ニコリキの組み合わせはしっかりたばこ吸っている感があって満足感は何ら遜色ない。

 

ここまでメリットばかり書き連ねたが、デメリットはないのかといえば残念ながらそうでもない。

一つはリキッドの補充について。

タンクの小さいVAPEだと結構減りが速いが、外出先でリキッドを補充するのはいろいろとハードルがある。

ボトルを持ち歩くのが面倒だったり、(簡単な)分解作業をする必要がありどうしても手が少しべとべとしたり。

さらに加えてこまめに充電も必要だ。

たばこというものは吸いたいときにすぐ吸いたいものだと思う。

今までVAPEを運用する中で、1泊の出張を含めて実際に困ったことはほとんどないけど、なんとなく安心感に欠けるというか、相対的に紙たばこに比べて準備や管理に気を使うといったことはある。

 

デメリットのもう一つは煙の問題。

VAPE界隈では「爆煙」という言葉もあって、しっかり煙が出ることが正義みたいな風潮があるようだ。

確かにもくもくと煙を出すのはそれはそれで気持ちいいし、臭くもならないどころかいい香りがしたりするので、部屋の中ではある程度煙が出るほうが良いかもしれない。

しかし外だとそうはいかない。紙たばこ以上の煙を出すのはやはり周囲の迷惑になりそうな気もしてあまり積極的に使えない。

そうすると僕のように2つ以上の機械を併用することになったりするわけだ。

 

まあそんなデメリットがあったにしても僕はVAPEに移行してよかったし、たぶんこれからもVAPEメインで使い続けることになるだろう。

 

完全禁煙を今すぐに、という方には向かないかも知れないが、少したばこを減らしてみようとか、コスパを重視したいという方にはお勧めしたい選択肢だ。

ニコリキの購入については以前の記事で紹介したHiLIQがおすすめなので、気になる人はチェックしてみてほしい。(国内では買えないよ。でも輸入も簡単だよ。)

 

VAPE本体

日本最大級のVAPEセレクトショップ【VAPE FUND】

 

ここのは使ったことないけど、使用方法の説明が今まで見た中で一番わかりやすい。

あとペン型サブオームということで、次に買うとしたらココのI-1600が気になる。

国内最高峰Vape & E-Liquidブランド【JPvapor 公式】

 

ニコリキ

HiLIQの日本語サイト

 

 

 

 

 

 

大阪の地震

昨日大阪で大きな地震があって、人や建物にも被害が出ている。

 

朝からテレビではずっと特番をやっていた。

この日は客先への訪問等はなく、自宅かカフェで仕事をする日。普段は起きてもテレビは見ないのだけど、だらだらとつけっぱなしにしてみていた。

 

電車も運転を見合わせる中で、駅には人が溢れている。

僕自身も東日本大震災当時東京におり、交通のマヒした都市圏の様子は記憶がある。

確かあの日は金曜日の午後だったから、帰宅困難についても多少のバッファがあったというか、切迫感はましだったと思う。

それに対して今回は月曜の朝。出社困難による混乱は結構ひどいものだったのではないだろうか。

 

テレビではこんなことを言っていた。

「人が集まる場所には近づかないように」

「同規模以上の与信発生確率が10%程度あるので、注意してください」

これを聞いて自宅待機したり、家族で集まって様子を見るなどの対応ができた人はどのくらいいるのだろうか。

 

大規模な災害発生時も、ある意味では関係なく働く人がいる。

特に電車に代表されるようなインフラ系の企業についてはこういった対応も求められているんだろうし、そこでみんなのために働く人には最大限の敬意を感じる。

しかし一方で、災害に対する備えや安全よりも経済活動を優先させているケースがあるのではないかと思う。

しかもその判断は個人に委ねられていないようなケースも珍しくないのではないか。

 

僕もかつてサラリーマンとして働いているとき、災害対応の説明を受けたことがある。

政府?主導のマニュアルだったようだが、一斉に帰宅することでの混乱を避けるため、災害発生後はオフィスに待機し、順番に少しずつ帰ることになるのだそうだ。

 

※※

余談だが、断水したりした際に備えて、簡易トイレも支給された。

便器に被せて用を足し、密封して持ち歩くそうな。どんな悪夢だよ。

※※

 

この話を聞いて違和感しかない。

もとから骨を埋めるつもりなんて毛頭なかったので、もし災害が発生した際にはクビになってもいいのですぐに家族のもとへ帰るだろうとか思っていた。

 

社会秩序の維持という理屈はまだわかる。

でも、会社の利益を優先するために安全や家族を犠牲にするなんて、本当にプロ意識があってやるならそれは生き方の問題だけど、会社に強制されたり、「周囲もそうしているから」なんて思考停止でやっているんだったら考え直したほうが良い。

 

こんなことも、僕がフリーランスで生きていこうと考えた一要因になっているように思う。確かに会社の後ろ盾はないけど、全ての判断を自分個人の責任と権限で行える。これはとても大きなメリットだ。

気づかないうちに魂まで他人に売り渡すようなことだけは、何としても避けいたい。

 

わかりやすく命の危機が発生しうる局面だからこそ、普段の自分の人生観や仕事、自分、家族の位置づけについて再考してみても良いかもしれない。

きっと本当に大事なもの、優先したいものを知らないうちに犠牲にしているケースがあるのではないだろうか。