気になるブログ|ニコチンリキッド(VAPE)、その他気になったこと

たばこは健康に悪い。でも生活に彩りを与える。電子タバコ・VAPE+ニコチンリキッド(ニコリキ)というのはどうだろうか。

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HiLIQのニコチンリキッドが送料無料!

2018年11月20日記事。

 

HiLIQは時折送料無料のキャンペーンをやっている。

いつもこのブログで記事にしたいと思いながら、ついついタイミングを逸してしまっていた。

今回はタイミングよくキャンペーン情報をキャッチすることができたので紹介することにしよう。

 

 

HiLIQの送料無料はかなり大きい!

色々な通販において送料無料キャンペーンと言うのを見かけることと思う。

これで安くなる金額はせいぜい数百円程度のものが大半ではなかろうか。

 

しかしHiLIQのニコチンリキッドは輸入である。為替や時期、重量などによっても異なるのだろうが、僕がこれまで購入してきた時は最低でも1,300円くらいかかっていた。

 

商品購入代金が2,000円程度として、実に35%程度を送料として支払っていたわけだ。

 

ニコチンリキッド初挑戦の人にこそおすすめ

このキャンペーン、既存の会員だけでなく新規会員でも問題なく利用できるようだ。

しかもクーポンコードなどの手続きは不要。通常の購入手続きを進めれば、配送方法指定画面で無料便の選択肢が出てくるとのこと。

 

初めてニコチンリキッドに挑戦する場合、自分に合わなかった場合を考えると少しでも安く注文したい事と思う。

この機会であれば、通常の時期より遥かに安くニコチンリキッドを試すことができる。

 

僕はこれまで見逃してきたが、最初の購入にはセット商品なんかもいいのではないだろうか。簡単にラインナップを見てみる。

①たばこ系リキッド10本セット

②フルーツ系リキッド10本セット

③アイス系リキッド10本セット

④HiLIQ日本売上TOP10セット(おすすめ!)

特に気になるジャンルが決まっていない方は、全ジャンルがバランスよく入っている売上TOP10セットが良いのではないだろうか。

リキッド セット - リキッド - Vapeリキッド、ニコチンリキッド、ニコチン卸売り Vapeリキッド卸売り

 

キャンペーン概要【期間が短いので注意!】

しかしこのキャンペーン期間がとても短い。

それはそうだ。上記の送料をHiLIQが負担してくれるとすると、固定費まで合わせればほぼ確実に赤字。文字通り出血サービスだと思う。

 

11月20日10時から11月22日18時まで。

ど平日のみ。しかも最終の22日は多くのビジネスマンが勤務時間中であることを考えると、20日夜か21日夜には決断して購入しないと恩恵に預かれない。

安くでニコチンリキッドを試せるチャンス。興味のある人はこのタイミングで注文してみてはいかがだろうか。

 

ちなみに商品代金20$以上、商品重量3kg以下という条件もある。

金額制限は全く問題ないが、重量については分かりにくいかもしれない。

基本的に1回の輸入制限である120mlの購入であれば3kgを超えることはないと思う。

キチンと条件に合致した注文になっていれば、自動的に送料無料ボタンが出てくるようなので、とりあえず欲しいものを選んで見てみたら良いのではないだろうか。

<キャンペーン紹介ページ> 

2018年HILIQ送料無料キャンペーン&大抽選会

 

何を買っていいのかわからない場合はコチラも!

startyourlife.hatenadiary.jp

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HiLIQのニコリキについて、実際に試したフレーバーをレビューしてみる

相変わらずニコリキと言えばHiLIQオンリーの生活を送っている。

かねてより同社のアイスメンソールが最強と主張し続けているわけだが、ちょくちょく新しい味を試したりしているので、今回はメンソール以外の味についてもご紹介してみたい。

 

なお試しているフレーバーについては僕個人の好みの問題でかなり偏りがある点をご了承いただきたい。

 

僕がこれまでフレーバーを選ぶ基準としてきたのは、①甘すぎない、②飽きないの2点。

一度吸い始めると断続的に吸い続けたりする場合も多いのでどうしても甘ったるいものだと辛くなってくる。また美味しくとも飽きやすいものだとすぐ別のフレーバーを試してみたくなってしまうためだ。

 

もう一つ。

これからご紹介するフレーバーの中に気に入りそうなものがあればぜひ試していただけたらと思うが、濃度についてよくわからないという向きは6mgと12mgを購入してみると大きくはずれはしないと思う。

また1回の注文あたりに送料がかかるので買う場合は合計で120mlになるようにしたほうが良いだろう。小口で何度も注文すると送料の分結構損することになる。

 

 

アイスメンソールリキッド(ニコリキ)

一番最初に購入して以来、現在に至るまで継続的にリピートし続けている最強フレーバー。

何はなくともこれを買っておけば間違いないという定番中の定番だと思う。

 

とにかく甘みがなくスースー感はMAX。ニコチンのキック感と相まって本当に違和感なくたばこから移行できるのではないだろうか。

 

ちなみにスースーすると言っても鼻の奥がいたくなるようなタイプのメンソールではないので、メンソールがそもそも嫌いな人以外は万人受けするフレーバーだと思う。

 

半面際立った特徴というか、VAPEならではの複雑な香りを楽しむには全く向かないため、そういった志向が強い人には物足りないかも。

変わった味を含めて購入する場合は、総量の半分くらいはアイスメンソールで保険をかけるのも良いだろう。

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鉄観音リキッド(ニコリキ)

鉄観音はウーロン茶の品種かなにか。

僕はお茶が好きなので、VAPEと同時にお茶も楽しめるのならばと思い購入したもの。

 

甘みはなく飽きない味わいという意味ではなかなか良いが、メンソールの刺激に慣れているとやや物足りない感じがするのも確か。

 

味としてはしっかり「お茶感」が感じられてとても良いが、本物の中国茶のような深い味わいはさすがにない。

「ウーロン茶」と言ってくれればそんなに違和感もなかっただろうが、わざわざ鉄観音と言われると若干ハードルが上がりすぎるか。

ほうじ茶と言われても気づかないかも知れない。

 

とはいえ甘いフレーバーもメンソールも好きじゃないという人にはおすすめできる外れないフレーバーである。

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紅茶リキッド(ニコリキ)

お茶好きシリーズ第2弾。

良くも悪くもチープな紅茶の味。あと僕の想定が(文字通り)甘かったのだが、砂糖が入っているタイプの紅茶。なので少し甘い。

 

甘みが入ることで紅茶感が増していると感じるが、甘みを想定していなかった僕にはちょっと合わないかも。甘みが嫌なら鉄観音を選ぶかな、といったところ。

 

とはいえ日東紅茶に砂糖を入れて飲むのが好きな人には結構ハマるのではないだろうか。

僕は試していないがフルーツ系フレーバーと混ぜてみても相性がよさそうな印象を受けた。

 

ちなみに公式では「砂糖もミルクも入らない紅茶」とのこと。

すまん。そうは思わんかった。

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Ice Jasmine Tea リキッド(ニコリキ)

さらにお茶シリーズ。

ジャスミンティーに関しては少し甘いことを覚悟していたためか、思ったより控えめな甘さだという印象。

このくらいの甘さならくど過ぎず、いろいろな場面に対応できるように思う。

 

ジャスミンの香りもめちゃくちゃ強いわけではないので、お茶系リキッドを試したい人には一番おすすめできる。

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Poseidon's Son Tea リキッド(ニコリキ)

僕にしては珍しいミックス系フレーバー。

イカジャスミンティだったかな(またお茶です)

 

想像はしていたが結構しっかりした甘みを感じるフレーバー。

しかし特筆したいのはスイカとミックスすることで、ジャスミンティーの雰囲気がぐっと引き立っているところ。

これはジャスミンティー単体と比較したからこそ分かったことだ。

 

甘いのが嫌いな人には最初の一本としておすすめはしないが、時々気分を変えたいとき用としてはおすすめできる。

甘いのがOKな人には問答無用でおすすめ。

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Great Spirit リキッド(ニコリキ)

ミックス系をもう一つ。

これは「バニラとキャラメルとコーヒーとシナモン、そしてたばこを絶妙なバランスでミックスした」フレーバーだ。

見るからに甘ったるいが、実際の味も甘ったるい。

 

確かにこれだけ混ぜているにもかかわらずまさに「絶妙なバランス」を実現しているところはさすがといったところ。

僕は甘みのためにリピートはしないが、意外とくどくはないので甘いのが好きで変わった味にチャレンジしてみたい人は試して損はない。

その場合は少量から試してみて他のフレーバーで保険をかけておくことをおすすめするが。

万人受けはしないが好きな人は絶対好きな味だろう。

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今回ご紹介するのは以上。

相当偏りがあるのは冒頭で申し上げた通りだが、なんせ公式HPではフレーバーに関する説明がとても少ないので少しでも選ぶ参考になれば幸いである。

まだ購入して試していないフレーバーもあるため、今後も需要がありそうであれば更新していくつもりである。

 

他にどんなフレーバーがあるか知りたい人はHiLIQのHPへどうぞ。

www.hiliq.com

 

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VAPEのリキッドで、ニコリキに次にはCBDが気になりだしたぞ

もともとたばこなんてジャンルは既に斜陽なジャンルというか、社会から見れば(文字通り)鼻つまみ者的な扱いを受けていたりするジャンルである。

 

それでもこうして喫煙に類するVAPEだとか、あまつさえニコチンリキッド(ニコリキ)だとかについてのことばかり記事にしているのは、ニッチな需要というかカッコつけて言うならば同志への情報発信的な意味もあろう。

 

しかし今回僕が気になってしまったものはさらにニッチなものである。というか僕は初耳だったし、勝手な予想ではこれを読んでくれている人にも初見の人が多いのではないだろうか。

そう。CBDである。

VAPEやらニコリキやらに興味を持つ人とCBDに興味を持つ人ってあんまり傘ならそうではあるが、まあせっかくなのでご紹介させて頂きたい。

 

きっかけ:大注目の成分CBD入りリキッド、国産販売開始!

まずは僕がその名前を知るきっかけになったニュースをご紹介。

この記事、なんか「あのCBDですよ!」みたいなトーンで書かれているので僕が基本的な事項を調べた。

CBDなんて知ってるよ!という人はリンク先へ、なんじゃそれという方はこのまま下へスクロールしてください。

www.sankei.com

 

そもそもCBDとはなんだ?

CBDとは麻に含まれる成分だ。まず言っておきたいが合法である。

要するに大麻などに含まれる成分で「カンナビノイド」の一種のようだ。

人間の体には「カンナビノイド受容体」があるらしく、ザックリ言えばその成分を摂取することで何らかの効果が期待できるという。

これがリラックスや安眠、一部の病気治癒などに効果があるという。

(日本における)違法薬物としての大麻の名を聞いてイメージするような、幻覚成分などでは決してないことを強調しておきたい。

 

世界的には既に一定の認知があり、海外ではこのCBDを含んだサプリメントなども発売されているようだが、ついに日本における国産第一号が発売されたというのが上記のニュースである。

そしてこれVAPEのリキッドという形態をとっており、普通のリキッドを吸うように摂取できるようなのだ。

 

誤解を恐れず言えば大麻はちょっと興味ある

言ってしまった。買わないよ!そしてやらないよ!当たり前だけど。

違法なことは致しません!

先に言い訳だけ済ませてしまうことにするが、どんなに興味があろうが、実は無害だろうが(想像)、人生を豊かにしようが(想像)、違法は違法である。

大麻を試すのに求められる社会的リスクを考えれば到底コスト的に見合わないわけだ。

※まあ大麻に限らず大方の犯罪ってそういう理屈で抑制されているんだけど。

 

僕が大麻に興味はあれど、今の法制度上試すつもりは一切ないということはご理解いただけたかと思う。

 

それでは興味の部分だ。

皆さんは大麻ってどの程度ご存じだろうか。なんとなく、覚せい剤とかコカインとか、そんな流れの中で出てくる危ないクスリの一種。そんなイメージが多いのではないかと思う。

僕もこのあたりの業界には詳しくないが、とにかく覚せい剤とかコカインとかについては本当に廃人一直線リスクがあるのは間違いなさそうである。

僕の知る限りこれらの製造・所持・使用を許容している国家は世界中探してもないのではないだろうか。

大麻の合法化

その一方で大麻については一部の国において合法、あるいは黙認されているという。

興味深いのはオランダのアムステルダムのように昔から合法だ、という国だけでなくアメリカの一部の州などは最近になって合法化の動きを進めている国(自治体)があるということだ。

驚くべきことにはこれらアメリカの州は「非医療用大麻」を解禁しており、嗜好品として楽しめるようになっているということなのだ。

 

なぜか。それは様々な見方があるだろうが、間違いなく言えるのはこういうことである。違法であった時代から一定数以上の愛好家がおり何らかのメリットがあることと、事実上(用法容量を守れば?)顕著な害がないことだ。

 

それはそうだろう。メリットもないのに誰もやらない。また社会的な問題になるような顕著な害があるならば国が許可しない。

 

実際どんな効果があるのか

これは大きく2つのくくりで考えるべきだ。まずはイメージが強い麻薬的側面。もう一つは医療的側面だ。

 

まずは麻薬的側面について。

これについては伝聞の類に頼るしかないのだが、ポジティブ(?)な側面としては、心地よい酩酊感、リラックス、気分の高揚などがあるらしい。一方ネガティブな側面としては被害妄想に怯えたり、気持ち悪くなることもあるようだ。

 

続いて医療的側面。

これはエイズであったり鬱であったり、気管支喘息パーキンソン病など様々な疾患に対して有効性を主張する論文などがある様で、実際に多くの国で合法である。

またこれらが科学的な薬品ではなく自然由来で副作用もないことが、第一選択薬として好意的に考えられていたり、あるいは既往の治療法で効果が芳しくない患者に対しての代替薬として期待されているそうだ。

ちなみに日本では医療目的も違法。であるが、そもそも法律が規制していない(大麻の)部位である茎や樹脂などから生成されたオイルなどは2013年ごろから活用が始まっているようである。

 

ようやく元の話に帰ってきた。この規制対象外のオイルこそがCBDオイルなのである。

もちろん先にあったような「麻薬的側面」に関しては期待すべくもないのだと思う。しかし薬効の部分については一定の効果が得られるというのが業界的な共通の了解事項なのだと思われる。

 

商品としてのCBDリキッド

さてここまで紹介してきたCBDリキッドであるが、実際どんな会社がどんな商品として売っているのか。

今回国内初のCBDリキッドを発売したとニュースになっていたのは、「Lily Steam」という会社である。

そして国産品の強みとして「安心・安全」を徹底的に追及・訴求して展開しているようだ。

フレーバーは4種類、15mlで4,000円だそうだ。僕的にはハーバルメンソールが気になるところではあるが・・・いつも超絶コスパのHiLIQを見慣れてしまっている僕の目からはどうしても高く映ってしまう。

まだ清水の舞台から飛び降りる決断はできないので、僕をモニターにしてくれ・・・

 

ブログを見る限り取り扱いはこの商品だけのようだし、発売まで1年程度の期間を要したとのことである。と、いうことはスタートアップ的なベンチャー企業なのだろうか。

これからどのように認知を得ていくかが当面の課題なのだと思う。まずはCBDというキーワードを知っていて、安全性へのこだわりが強い層を狙ってゆかれることと思うが、同時に我々VAPEユーザー、中でもニコチンによるリラックス効果に傾倒している人たちの中にも興味を持つ人は相応にいるだろう。

どなたか試したら僕にも感想を教えてほしい。

 

www.sankei.com

 

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