30代からの裏ハローワーク|仕事・会社・人生・生き方のブログ

会社に就職してひと段落。これからの働き方について考えてみた。会社員・転職だけじゃない。むしろ起業やフリーランスを中心に自由な人生について考えるブログ。

何か世の中の役に立つことをしたいとき

ボランティア的な活動をしたくなることがある。

でもなんか組織化された取り組みに参加するような勇気はまだあまり持てない。

 

大人になると、仕事が中心というか仕事オンリーの生活になることがままあると思う。

毎日夜中まで働いていれば、そのあと飲みに行っても翌日のことが気になって早めに切り上げるとか、休日に家事や雑務をこなすのも、ある意味平日に滞りなく仕事に行くための作業に思えてきたりする。

 

仕事や、もっと言えば営利活動を忘れて何かに取り組むとき、なんとも言えない充実感が得られるし、そこで出会った仲間とはなんとなく人間対人間として関係を築けるのではないだろうか。

 

ボランティアといっていいかわからないけど、何か世間にプラスの効果がある活動をやりたい場合どうすればよいかはわかっている。

とにかくはじめてみることと、思い切ってメンバー募集してみることだ。

 

僕は今フリーランスの仕事以外に、趣味のサークルみたいなものを主催している。

これだって初めはほとんどメンバーがいなかったけど、設立から2年を経た今となっては30名以上のメンバーが在籍し、定期的に集まって活動に精を出している。

きっかけは些細なことだ。とにかくはじめてみる、声をかけてみることで動き出すことは多い。

 

しかし今回のボランティアに関しては、まだ漠然とし過ぎていて何を始めればいいかも、なんて声をかけていいかもわからない。

 

結構世の中の起業や独立もそんなもんで、実行力や個別のスキルよりもまずはやりたいことを思いつくこと、そして思いついた時にはとにかくやってみることが一番重要なんじゃないかと思う。

 

そんなわけで今何かアイデアをあっためている人は、貴重な財産を持っている状態なので、思い切ってはじめてみるのが良いのではないだろうか。

そしてできれば僕もそれに乗っからせて頂きたいものだ。