30代からの裏ハローワーク|仕事・会社・人生・生き方のブログ

会社に就職してひと段落。これからの働き方について考えてみた。会社員・転職だけじゃない。むしろ起業やフリーランスを中心に自由な人生について考えるブログ。

実践!フェルミ推定→色々な意味で失敗しました

移転しました。

フェルミ推定という言葉はどの程度一般的だろうか。

フェルミ推定 - Wikipedia

正式な適宜はWikipediaに譲るとして、よく外資系コンサルファームの採用試験で出てきたりするため、その道を志した経験のある人やその業界で働いた経験がある人には割とおなじみだ。

 

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実務で「さぁ~てフェルミ推定するぞ!」なんていうタイミングはないけど。

仮説を検討している段階で、ふとした瞬間にそれっぽいことをやるかも、程度だ。

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少し前に神宮球場へ野球を見に行って、その時は女性限定で応援用ユニフォームが1万着無料配布されるとのことだった。

果たしてどのくらいのペースでなくなるものなのか。とてもほしい場合は、何時間も前に行って並ばなくてはいけなくなるのか。

神宮球場の収容人数は約4万人くらいらしい。

雨が降っていたけど、仮にほぼ満員入るとして母数は4万人。

ここから引いて良さそうなのは、男性と相手球団のファン。

まず相手球団は大阪のチームだったこともあり、おそらく全体の35%程度ではないかと仮定した。

すると、1万4千人を差し引いて、残りは2万6千人。

女性ファンの割合は4割と仮定すると、1万4百人。

さらにその全員が欲しがるわけでもないとすると、7掛けしたら7,280人。

うん。十分大丈夫そうだ。何なら天候まで考慮してしまえば余るんじゃないだろうか。

ゆっくり家を出ればよい。そうやって同行者の説得を試みたのだが、行動力の前でロジックは無力。有無を言わさず出発することに相なった。

もう一つ言えば、試合開始直前にはすべて配布終了したような話も聞いてしまった。

 

推定の手順としては大きな間違いはなかったはず、というのが今の僕のプライドのよりどころである。