30代からの裏ハローワーク|仕事・会社・人生・生き方のブログ

会社に就職してひと段落。これからの働き方について考えてみた。会社員・転職だけじゃない。むしろ起業やフリーランスを中心に自由な人生について考えるブログ。

自分で作る南インドカレー

移転しました。

昔からインド料理が好きだ。

味ももちろんだけど、文化というか雰囲気というかも含めて好きだ。

前にも自分で作ろうと思って挑戦したことがあるけど、その時は3~4回やっただけで挫折した。

 

なぜかと言うと参照していたレシピが微妙だったから。

今回はいろいろなサイトを見て回り、YouTubeのレシピ動画も見まくって研究したところ、ちょうど良いレシピを考えることができて、とても上手に作れた。

(それ以来練習兼ねて3食×4日くらいカレーを食べている)

 

今回たくさん調べて分かった、最も重要なこと。

それはレシピなんて星の数ほどあって、サイトによって言っていることがバラバラだということ。

あるサイトで「ニンニク・ショウガは焦げるから最初から入れちゃダメ」とあるのに、別のサイトでは「最初に入れて油に香りを移す」なんて書いてあったりする。

結論から言えば、あまり深く気にしすぎないことが重要だと思う。

 

僕も色々試す中で、「こうすべきだ」みたいなものは見つかってきつつある。

とにかくやってみてから改良していくのが近道ではないだろうか。

 

そんなわけで、僕が思う「間違いない基本レシピ」の要点をメモ。

  1. 最初に油を熱してホールスパイスの香りを移す(※今のところ、ここが一番難しい。とにかく焦がさないように)
  2. 玉ねぎを入れて炒める。飴色までいかなくても良いが、ある程度透明感が出てふにゃふにゃになるまで。
  3. ニンニクとショウガを入れる。これはチューブで全然OK。結構たくさん入れる。t特にニンニクはうまみの重要要素なのでたくさん。
  4. 焦がさないように注意しながら、しっかり香りが立つまで炒める。青唐辛子やしし唐を入れるならこの辺でいいかな。
  5. トマトを投入。つぶしながら炒める。勝手に皮が向けてクルンとなると十分かな。全体がペースト状になる。
  6. パウダースパイスを順次投入。一種類入れるごとに混ぜるのがいい気がしているが、これも色々な意見があるので何とも。あと塩。塩は後からも調整できるので少なめに。
  7. 液体を入れて軽く煮る。液体は、こってりさせたければミルク、あっさりさせたければ水、調整するなら両方って感じかな。タマリンドしぼり汁とかもここで。
  8. あとは好きなタイミングで食べられる。完成前に味見を忘れずに。

 

こんな感じ。

ちなみにホールスパイスはクミンとカルダモンがあればいいと思うが、僕はベイリーフクローブコリアンダーシードも状況によって使う。

パウダーは、ターメリック(ごく少量)、カイエンペッパー、コリアンダー(たくさん)、クミン、ここまでが必須で、あるとうまいのがカルダモンと仕上げにガラムマサラ

正直インドカレー屋さんで食べるカレーは、僕には重すぎる。

北インドとか南インドの話はさておき。

日本人が作るインドカレーは本当にめちゃくちゃ美味しいので、興味がある方はぜひ挑戦されることをおすすめしたい。