気になるブログ|ニコチンリキッド(VAPE)、その他気になったこと

たばこは健康に悪い。でも生活に彩りを与える。電子タバコ・VAPE+ニコチンリキッド(ニコリキ)というのはどうだろうか。

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仕事の読書

週末ゆっくり過ごしたけど、6月は結構忙しい。

中でも新規で始まる案件があって、今までと一番違うのはクライアントが抱える問題点があまり明確になっていないことである。

これまでもクライアントが正確に問題点を把握していないケースはあったし、むしろそのほうが多かったような気がする。それでも正確性の問題をさておけば、みな何かしらの「困りごと」があってそれを解決するためにご依頼をいただいていたわけだ。

だけど今回の仕事ではそもそも何を問題に感じているのかがイマイチわからない。

いや、まあごく表面的にはあるんだけど。

 

これは抽象的な話だけど、もう一つ具体的な話として、取り組みテーマが組織人事だったり評価体系に絡んできそうだったりで、あまり今までメインテーマで扱ったことがない話だったりもする。

 

こんなときどうするか。

もし会社に勤めていたら詳しい人に話を聞いてみたりするのが最も手っ取り早いし、何ならその詳しい人にメンバーになってもらうのが楽だ。

でもフリーランスでやっているとそうそう気軽に頼れる人は少ない。

なので本を読んだりして勉強するしかないわけだ。

そこで今回買ったのが下記。

 

ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則

ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則

 

 これは有名な本だけど未読だったので。

なんとなくだけど、今回のクライアントはビジョン強調型な気がしてる。

 

 

コーチングの基本

コーチングの基本

 

 今回はコーチングのスキルも試してみたいが、体系的に勉強したことがない。

それにイメージ通りなら他の色々な案件に応用が利くかもしれない。

 

 

 月替わりセールでみつけた。

傾いた事業を再び立て直すのは仕事のテーマの一つ。

 

 

交渉術 (文春文庫)

交渉術 (文春文庫)

 

 これもセールでめちゃくちゃ安かった。

そして交渉も得意領域の一つなのだけど、最近厳しい交渉することも少なく、さび付きつつある危機感を感じるので。

あと僕が得意とする交渉は、「最終的にはwin-winが目指せる」という前提があるし、ほとんどのビジネスの交渉はそうだと思うのだけど、この本の解説ではワイロとかなんとか書いてあって、邪道な交渉についても見分を深めたかった。

 

 

鬼速PDCA

鬼速PDCA

 

月替わりセールで 衝動買い。

 

 

全部で5冊かな。

とりあえず3日くらいで読めるだけ読むつもり。

ちなみに僕の中では読書に関するルールがあって、「しょうもない本にはさっさと見切りをつける」ということ。

なんか買った本は読み切らないともったいない気がするんだけど、あまりこだわりすぎるとそもそもしばらく本を読まなくなってしまう。

 

それに、最近のビジネス書って、内容の水増しというか文字量稼ぎが結構含まれていることが多い気がする。これは本を出版するビジネスモデル上しょうがないことなんだと思うので、だったら重要なエッセンスだけ飛ばして読んだ方が効率も良くなると思っている。

 

というわけで、今回買った本も全部読むかわからないし、飛ばし読みするかもしれないけど、あたりの本に出合ったらまた別途このブログで紹介しようかと思う。