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個人事業主の節税について考えたこと

フリーランスという呼び方をしても、個人で何か業を営んで収入を得ている人というのは税務上はみんな個人事業主だ。(と思う。)

 

そんな個人事業主、特に創業間もない人にとっては確定申告と課税って結構恐怖の対象じゃあないだろうか。

サラリーマン時代だと、確定申告って副業や投資をしているとか、あるいは還付を受け取るためにするものだが、個人事業主にとっては1年間分の利益に対してガツンと一時期に税金支払いが発生する恐怖のイベントだ。

 

もちろん事業のために使ったお金は経費として利益から差引することができるけど、人が生きていくためにはそれ以外にもたくさんお金がかかる。

家賃とかスーパーで買い物した食費とか。

そうすると確定申告の時に「あなたは年間でこれだけ稼ぎましたね!?」なんて言われても、到底そんな金額は手元に残っていない。

 

個人で生きていくことは不安定だし、何なら税金なんて支払わないで不測の事態に備えて預金しておきたいというのが本音ではないだろうか。

 

納税は国民の義務らしいし、ルールはルールなのでこれは守らざるを得ない。

そこで合法的にある程度税金を抑える方法について自分のために調べてみたのでメモ書きとして共有しようと思う。

 

※※

どんな支払いが経費に算入していいか、みたいな話とかは全部省いている。

あと本当にメモなので、もし検討される方がいたらしっかり専門家に確認してください。

※※

 

僕が最初に興味を持ったのはideco(イデコ)という金融商品だった。

ご存知の方も多いと思うが、個人型の確定拠出年金で、その掛け金が損金算入(利益から差し引く=税額を抑える)ことができる。

例えば、年収600万円くらいの自営業者が毎月5万円積み立てるとすると、18万円くらいの節税効果があるようだ。売上の3%と考えるとこれは大きい。

この商品を知ったとき、もうすぐにでも加入しようと思った。だって年末になって慌てて入っても節税効果なんてたかが知れているし。

(個人の申告期間はみんな暦年ベースだから、毎月何かするなら1月からやらないとフルでメリットをとれない)

 

でも他にも何かいい選択肢はないかと思って調べたら、あった。

セーフティ共済。

制度としては取引先の倒産などに備えた保険みたいなもので、その掛け金の全額が損金にできるようだ。

さらに40か月以上継続していれば、解約時の返戻金は100%になるとのこと。もう預金じゃん。

そして最もいいなと思ったのは、掛け金の前払い(最大1年)ができることと、掛け金が「払った時点で」損金にできること。そして毎月の掛け金の金額変更ができること。

 

どういうことかというと、11月くらいになって大まかな年間売上が確定する。

その時点でどのくらい損金を増やしたいか考えて、一気に前払いして納めてしまえば、ギリギリのタイミングで大幅に損金を稼げるということ。(だと思う)

で、1年分とか前払いするわけだから、また翌年の同じ時期に売上・利益の状況をみながら掛け金を決めて、年払いしてしまえばよい。(と思う)

 

ただしこれも無尽蔵にできるわけではなくて、掛け金800万円までが上限でそれ以上の積み立てはできないみたいなので、それ以降は確定拠出年金なり、小規模企業共済なりの別の方法を検討する必要がある。

 

あと解約して返戻金を受け取った場合は全額利益になる点についても念の為注意が必要だ。

当たり前っちゃ当たり前だけど。でもこれだけ恣意的に課税の繰り延べができるのってお得だし、特に課税の繰り延べは不安定な業種(ここでは個人事業主みんな不安定扱い)にはメリットが多い。

 

この制度、創業後1年経過しないと加入できないみたいだが、個人事業主になって間もない人は検討してみてもいいかもしれない。

 

ちなみに上記は僕が個人的に調べただけなので、内容間違ってるかもしれない。

今年の後半にやってみるつもりである。