気になるブログ|ニコチンリキッド(VAPE)、その他気になったこと

たばこは健康に悪い。でも生活に彩りを与える。電子タバコ・VAPE+ニコチンリキッド(ニコリキ)というのはどうだろうか。

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「30代のこれからの生き方・働き方」を中心に、思いつくままの雑記ブログです。

もしお時間あれば見てみてください

未来はどのくらい見えているのか

僕はずっとうっすら疑問なんだが、ライフプランニングみたいな考え方ってどのくらい意味があるのだろう。

特にキャリアパスとか、お金の話とか。

30過ぎまでには結婚して、持ち家を買って、ローン完済は定年までを目指して、家族がふえるから保険も入って。そしてその実現の担保としていい会社に正社員で入りたいし、そのためにいい大学に行くみたいなことだ。

※そこに我慢が多すぎるみたいな話は以前にも書いたが。

startyourlife.hatenadiary.jp

 

 

確かに僕らの少し上の世代まではこの「モデル」が通用していたように思う。

でもよくよく考えると、こんなモデルが出来上がったのって割と最近で、その前の戦後期などにおいては、大学はおろか高校も出ていないような人が志だったりなんだったりで事業を起こして成功してみたり、復員後なんだかんだで職を転々としながらも5人も6人も子供を育てたりしていた。(この人たちには老後割と手厚い恩給とかがあったわけだが)

 

その後高度成長期に入って日本が豊かになってきた中で、いい大学、いい企業みたいな生きたが良しとされるようになってきたわけだ。

このモデルに乗っかってそれなりの生活をした人なんて一体どれだけいるというのか。

僕には今後もこのモデルが続くなんて全く思えない。

 

その後日本も長い不況期に入って、今も抜け出せたやら抜け出せてないやら怪しい状況だ。

※そんな背景で出てくる選択肢が地方公務員とか。哀れだけど。

今の景気回復は大企業だけだとか言われるけれど、その背景には高度成長期みたいな状況をもう一度期待しているからそういう発想になるんだろう。

これだけ人口が減少してきていて、さらに年齢構成のピラミッドがいびつを極めている状況で、過去と同じルールで成長を果たすことは絶対にありえないのに。

 

若干話はそれたけど、要するに今は大規模なルールチェンジが進行していて、一部に過去のルールの名残が引っかかっている時代だと思う。

年金精度の破綻は確実だし、女性の社会進出と日本企業の体質によって少子化はまだまだ進行するだろう。

さらに国も企業も過去に慣例化してしまった大規模で無駄な支出を補うために、人はますます働かなくてはいけなくなる。

僕は思うけど、僕らが高齢者になるころには事実上高齢者福祉は大幅に後退しているだろうし、退職なんてほとんどできないようになっているんじゃないだろうか。

そういった自己責任を前提として、できる限りの保障をする程度しか、社会に期待できるものは内容に思う。

 

だとして、果たして65歳定年を目指してサラリーマン生活って、フリーランスや起業に比べてどのくらいリスクヘッジになるんだろうか。

なんとなく確信が持てないことについては、変化がない前提で考えているからサラリーマンが一番無難だと思いこんでしまっていないだろうか。

 

僕はそれよりも自分で生活の糧を得る術を模索するほうが有意義な気がしてならない。