気になるブログ|ニコチンリキッド(VAPE)、その他気になったこと

たばこは健康に悪い。でも生活に彩りを与える。電子タバコ・VAPE+ニコチンリキッド(ニコリキ)というのはどうだろうか。

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人とのつながりって大切

友達の多さっていうのは本当に個人差が大きいと思う。

学生時代の友達の多さもそうだけど、卒業後上京したりっていうパターンだと、日常的な人間関係はゼロからのスタートとなる。

それに就職してからは会社以外での人間関係を作るのが難しいケースもあるだろう。

 

nikkan-spa.jp

 

で、最近は上記のような記事をよく見る。

退職後の孤独などはイメージがわきやすいが、僕みたいに途中で独立してフリーランスになった、あるいはなる予定のひとにとって孤独っていうのは意外と重要な論点だと思う。

 

会社での人間関係なんて、しょせんは仕事だと思っていた。

今も概ねその意見に変わりはないんだけど、それでも一人で仕事を始めた場合、仕事で関わる人の多くはお客さんだ。やはり同僚とは距離感が全然違う。

 

昔読んだ本で、「プア充」という造語?が紹介されていた。

曰く、収入や資産は極めて少なくても、地元の人間関係・コミュニティの中で支えあいながら生きている人のことらしい。そしてそれは往々にして割と楽しそうに充実して暮らしている、と。

そして同様の文脈で、若年層の売春についての話もあるのだが、こういった地元のコミュニティをなくすと、売春に手を出さざるを得ないケースが増えるのだそうだ。

(前後して読んだ別の本だったかも)

売春の件が本当にそうなのかとかは置いておいて、人間関係の重要さを改めて感じた。

 

実際僕は比較的仕事以外の友人や人間関係に恵まれていると思う。

それでも退職後は圧倒的に孤独な時間が増えたし、世の中の動きや、みんなが何を考えているのかとかを知る機会が激減した。

何もニュースとかの話を言っているんではない。

ネットを見たところで自分の興味に基づいて調べるものでは補完できるものでもない。

 

例えば歳の近い友人が家を買ったことをきっかけに賃貸と住宅ローンの比較を始めるとか、あんまり年齢を重ねすぎる前から保険商品で将来への備えを検討し始めるとか。もちろん調べれば色々出てくるんだけど、周りにいろんな人がいて、先に調べたり行動した話をきっかけに自分も調べてみるとかって多いと思う。

さらにはビジネスの現場で流行っている言葉とかってあると思うけど、あれって最前線の人と話してないとなかなか気づかなかったりもする。これはけっこう寂しいものだ。

 

こういったことの積み重ねは、自分の人生の相対的な状況をどんどん見失うことにもなりそうだし、年取ってからのこととか結構心配だ。

できれば今仲良くして頂いている同業者の人とか、近所の方とは長く友人でいたいと思うし、これからももう少し積極的に(仕事以外の)人間関係を広げていけたらと思う、