気になるブログ|ニコチンリキッド(VAPE)、その他気になったこと

たばこは健康に悪い。でも生活に彩りを与える。電子タバコ・VAPE+ニコチンリキッド(ニコリキ)というのはどうだろうか。

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安定をとるならサラリーマン。なのか。

僕が社会人になったときは、日経新聞を購読することがほぼ強制というか、義務のような感じだった。

何なら入社前?だったかの研修でも、日経新聞を読むことはビジネスマンとしての「デファクトスタンダード(事実上の常識とか暗黙の了解とか)」だと、カタカナでまくしたてられたことを記憶している。

 

しかしまあ未だにそんなこと言っている会社や人がいれば、やや時代においていかれた感を感じるのは間違いではないだろう。

 

僕自身はずいぶん前に新聞の購読はやめた。

それ以降、はじめは気になる新聞社や出版社のメルマガなどで情報を得ていたが、今の体制はLINEニュース系を中心に、ニュースアプリ、ごく少数のメルマガを使っている。

 

昨日見かけた記事でこんなのがあった。

diamond.jp

テーマは表題のそのままであり、定年を迎える方にその後の再就職事情を紹介するような内容である。

しかし僕の感じた感想は少し違った。

 

定年後の再就職について、「年収200万円」を当たり前として語られるのは、何も中小零細企業の会社員や落伍した自営業者の話ではない。

大企業の事業部長クラスを勤め上げた方々に関する話として書かれているのだ。

僕はまだ30歳代前半なので、実感を伴って考えることは難しい。

でもこの記事に出てくる方は、年金支給年齢の引き上げや公的扶助の削減を受け、住宅ローンが残っている中で「定年後も仕事をしなければならない」状況だったりするのだ。

 

企業に勤めて仕事をするのもやりがいはあるし、素晴らしいことだと思う。

でも本人がそう感じていない場合もあって、その場合についてはやりがいもないし素晴らしくもないんだろう(鶏か卵かみたいな話だが)

 

そんな風に頑張って働いて、やっと迎えた定年後も安心するどころか、再度切羽詰まった就活を余儀なくされる。

いったいこういう人の人生はなんなんだろうか。

趣味でもあればよいだろう。家庭が円満で、とにかく最低限の生活費を稼げれば良しということならそれもまた良いだろう。

でも、世の中そうでないケースも多いように思う。

 

僕は自営業、起業家、フリーランスの生活や人生が安全ともノーリスクとも言うつもりはない。僕の実感は真逆だし、危機感しかない。

しかし、そういったリスクの回避を理由にサラリーマン生活を選ぶのはもしかしたら思考停止してしまっているだけなのでは、なんて思ったりもする。

別にかたい勝算が無かったとしても、自営業なりフリーランスなりで時間の管理を自分の手元に取り戻す。そして歳をとっても自分の力で収入を作る仕組みや能力を作ることにチャレンジするというのも一つの選択肢になりうるのではないだろうか。