30代からの裏ハローワーク|仕事・会社・人生・生き方のブログ

会社に就職してひと段落。これからの働き方について考えてみた。会社員・転職だけじゃない。むしろ起業やフリーランスを中心に自由な人生について考えるブログ。

いわゆる「人脈」の大切さ

僕は浅く長く付き合いを継続するのが苦手だし、

がゆえに、浅く広くつながろうとすることも苦手だ。

 

人とのつながりを意識的に維持したり、適度なタイミングで連絡してみたりなんていうのがめんどくさくてしょうがない。

なので昔から人脈自慢だったり、人脈の重要性を説く人たちのことを斜に構えてみていた。

 

今でもしゃらくさい奴が多いような気はしている。

が、あえて自分がそのしゃらくさい奴になってみようと思う。

 

人脈って大事だよ。

そもそも一般的によく言われる話だけど、独立して会社のカンバンや営業基盤が使えなくなると、何はともあれ人とのつながりの中で新しい仕事を見つけていくしかない。

でもそれだけじゃない。

まず一人でやっていると、これまでやってきたことの繰り返しだったり、

悪くすると縮小再生産みたいな状態になってくる。

 

そこで自分と近しい仕事をしている人と会って話したり、場合によっては仕事でご一緒させてもらったりすると、新しい刺激というか、仕事の広がりを感じることができる。

営業活動が仕事の量を主目的とした行動だとするならば、こういった活動は仕事の質を変化させるものだ。

会社にいるとある程度ほうっておいても仕事の幅は広がっていくけど、個人事業主フリーランスにとっては、自分から積極的に広げようとしないと停滞してしまう。

 

何ならこれまでやったこともないような事業に手を出すきっかけにもなったりする。

実績にはつながったりそうでなかったりだけど、僕の場合は口銭ビジネスやWEBマーケティング的な世界が広がりつつある。

 

僕は周囲の人に恵まれていて(思えばこれは会社員の頃も、学生の頃もそうだった)、

独立後に少しづつお付き合いの幅を広げさせていただいている。

特にフリーランス個人事業主の人たちはこういったつながりに積極的なこともその要因だろう。

でもやっぱり会社員のころにもっといろんな人と仲良くなっておけばよかったと思うし、もう少し付き合い良くしておけばよかったとも思う。

 

これから会社を辞めたり独立しようとしている人がもしいたなら、辞める一か月前くらいだけでもいいから退職のご挨拶かたがたつながりを作っておいてはいかがだろうか。

 

僕も同じようなフリーランスの方を中心に、幅広い業種の方と交流を持てるように頑張っていきたいものだ。

(持病の「異業種交流会」アレルギーがなければもう少しスムーズだったかもしれない)